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「旭日旗は韓国の国花がモデル」報道に、韓国で「屈辱」の声が

 韓国で「2つの顔のムクゲ」と言うタイトルの本が出版され、「韓国の古書でムクゲは『咲いたことのない花』であり、むしろ『日本の花』である」と主張していることが大きな反響を呼んでいる。

 

 ムクゲは韓国の国花として知られているが、同書は「韓国の歴史の中にムクゲはめったに登場しない」と指摘。一方で「日本の昔の文献には至るところにムクゲが登場する」としている。また同書は、「旭日旗はムクゲを模して作られた」とも主張し、「原産地や学名、英語名など全てが『KOREA』であるレンギョウを国を代表する花にすることを強く勧める」と呼び掛けている。

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 韓国のネットユーザーからは「確かに旭日旗とムクゲは似ていると感じていた」、「以前からなぜムクゲが国花なのか疑問だった」など同書の主張に賛同する声が。中には「旭日旗が韓国の国花を模して造られたなんて知られたら世界中の笑いもの。こんな屈辱はない」、「旭日旗のモチーフとなっているならムクゲを国花にするのをやめるべき」などの意見も見られた。