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なぜ?韓国の「東京五輪の際に注意すべきこと」動画に、中国で大きな反響が

 韓国の誠信女子大学の徐敬徳教授が23日、自身のYouTubeやインスタグラムに「世界の人たちが東京五輪の際に注意すべきこと」として英語の映像を掲載して物議を醸している。

 

 動画内で徐教授は「安倍晋三首相は2013年の福島原発事故について『制御できている』と宣言したが、7年たった現在も原子力発電所と周辺地域には放射能の危険がある」「福島の一部地域は国際勧告値より最大で1775倍高い放射線量であり、溶融核燃料の処理はいまだに明確な解決策を見出せていない」などと主張。ニューヨーク・タイムズやワシントン・ポストなど世界20カ国の約60のメディアにもツイッターを通じてこの映像を送っている。

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 ネット上では「世界に誤解されるような情報を拡散されている。日本政府は断固として抗議すべき」、「この教授、前からこんなことばかりやってるよね。そんなに嫌なら韓国は五輪をボイコットしてくれ」などの書き込みが。また、中国のネット上でもこのニュースは話題になり、「そもそも東京五輪って来年開催されるの?コロナで厳しいと思うが。日本が五輪を開くことに関しては賛成なんだね」という意見も見られた。