【スポンサーリンク】

韓国副首相が日本に要求した「ある発言」に、「チンピラみたい」と酷評の声が

 韓国の洪楠基副首相兼企画財政相が2日、「日本が不当に輸出規制措置をしてから1年が経った」とした上で、「これからは日本が韓国の努力に応える番だ」と発言したことが韓国の複数のメディアで報じられ、大きな反響を呼んでいる。

 

 メディア報道によると、洪副首相は非常経済中央対策本部会議で、「去る1年間“民と官”がひとつとなって努力した結果、生産の支障なく(日本による)規制を勝ち抜いた」と評価。「高純度のフッ化水素など核心素材の一部は国産化、その他は輸入多角化をするなど、素材・部品・装備の国内供給網をより強化するきっかけとなった」と強調した。そして、「これからは日本が韓国の努力に応えなければならない番だ」と訴え、「日本政府は輸出規制撤回と解決のための誠意ある姿勢として、進展した立場をみせることを求める」と語った。

f:id:imp0201:20200528174603j:plain

 洪副首相の一連の発言に、ネット上では「国内での自給自足ができるようになったって、自慢してたじゃないですか!日本からの輸入なくしても自国でやっていけるんでしょ!努力してここまでやれましたからどうでしょうか?ならまだしも、努力したからどうにかしろ!!って、物事の分別つかないチンピラみたい」、「頑張って理解しようと努めるのだか、何を言ってるのか さっぱりわからない。韓国が何を努力して それに対して 何故に日本が応えるのか?外交官の方々 政府関係者の皆さんの苦労が良くわかる。頭のおかしな人達との交渉は、大変でしょう、頑張って下さい」など痛烈な批判の書き込みがみられた。