【スポンサーリンク】

韓国軍が竹島上空でロシア軍機に360発の警告射撃 韓国とロシアの密約疑う声も

 日韓のメディア報道によると、韓国軍合同参謀本部が23日午前、自国の領土と主張している島根県・竹島(韓国名・独島)周辺でロシア軍機が領空侵犯したとして、韓国軍機が360発の警告射撃を行ったことを明らかにした。中国軍の偵察機も同日、韓国の防空識別圏内に入ったという。

 ロシア政府は韓国への領空侵犯を否定。国際水域で予定通りの演習をしたと反論の声明を発表しいる。ただ偶然なのか不明だが、ロシア軍と中国軍が共に行動するような飛行が確認されたのは異例の状況だ。日本と韓国が共に領有権を主張する竹島周辺で、ロシアと中国がこのような軍事行動を取った意図はなんだろうか。

 

 ネット上では、韓国がロシア、中国と事前に密約を結んで「3国はグルだった」と分析する声が多い。「具体的に何処を通過したの分からんが警戒した方が良い。ロシアが韓国の領有圏を既成事実化させる為にわざと攻撃させた可能性がある。北方領土交渉の失敗で領有問題を共有できる韓国と手を取ったのかもしれん。中国軍機も一緒に飛んでたならレッドチーム内で作られたストーリーだと思う」、「韓国が水面下でロシアと内密に計画して、日本に占有権を認めない行動をとったとも考えられる。でなければ、ロシアには、何もメリットがなく、辻褄が合わない」など指摘する意見が目立った。

f:id:imp0201:20190723200203j:plain

 また、このような事態で日本がロシア軍機に警告射撃をしなかったことへの批判も。「批判されるべきは、領空侵犯をしたロシアと中国。本来は日本がしなければならない立場だと思う。この情報が世界に広がれば、竹島は韓国の領土なのだと認識されてしまう。このことが最も喫緊の課題である」、「早いところ九条を変えて欲しい。自国領域内でこんなことをされるのを静観してないとならない不甲斐なさ。九条が改正されれば、領域侵犯すらなくなる可能性大だろうに」など憲法改正の必要性を訴える書き込みも見られた。