【スポンサーリンク】

海外で衝撃 韓国メディアが驚いたサッカー日本代表の「ある行動」とは

 18日に韓国・釜山で行われたE-1選手権最終戦で日本代表は韓国に0-1と惨敗。スコア以上に差を感じる内容で韓国に3連覇を許し、森保一監督や選手たちに批判の声が殺到した。一方で、「ピッチ外」のある行動が韓国メディアに驚きの振る舞いとして取り上げられている。

 

 韓国のスポーツ・芸能専門サイト・スポータルコリアは、「準優勝の日本の品格、評判通りロッカールームの掃除“完璧”」と見出しで、「宿命の日韓戦で敗れたが、日本代表の清掃の評判は相変わらずだった」と報じた。同紙の報道によると、韓国人のボランティアが試合後に日本の選手たちが使用していたロッカールームを訪れると、「見事に整理整頓されていた。特に、一般ゴミとリサイクルゴミを正確に区別していたのが印象的だった」と語っていたという。過去のW杯や国際大会でも、日本代表のロッカーが試合後にきれいに片づけられることが海外のメディアに報じられていたが、今回も日本代表チームの行為に韓国メディアが感心していた。

 

 Yahoo!ジャパンのコメント欄には、「試合内容は 残念だったけど そういうとこ 素晴らしい スッキリしました お疲れさん」、「別に報道されることを意識して掃除をしているわけではないのですが。今回の日本代表は試合内容はけなされても仕方がなかったのですが、品格の部分では金メダルです。サッカ-日本代表、ありがとう。もっと練習して勝利と感動をいただけるような試合をしていただくことを期待いたします。ありがとう」など称賛の書き込みが。 

f:id:imp0201:20191029163703j:plain

 また、「海外の人がこれを見て、感心するのはいいのよ。ただ、日本人はこれをみて、感心するのは違うからね。日本人は当たり前なのよ。使ったものは使う前以上に綺麗にして元に戻す。なんて子供のころから教えてもらっていることだし、たいして凄いことではないからね」、「日本の学校教育では『来た時よりも美しく』って教えられるからね。なんでもかんでも欧米の教育に倣おうではなく、もっと日本の教育にも自信をもちたいですね。こういう報道を見る度にそう思います」などの意見も見られた。ロッカーの清掃作業を行った選手、スタッフは他人の目を意識したのではなく、当たり前の意識として行動したのだろう。だが、海外で評価されることは誇らしい気持ちになる。