【スポンサーリンク】

日本人女性を暴行した韓国人男性の判決に、「信じられない」と驚きの声が

 韓国紙・中央日報によると、韓国のソウル弘大入口(ホンデイプク)駅付近で道を通り過ぎていた日本人女性を侮辱して暴行した容疑で拘束起訴されたパン氏(34)に懲役1年を言い渡した。

 

 パン氏は昨年8月23日午前6時、ソウル弘大入口駅付近を通り過ぎていた日本人女性を侮辱して髪の毛を引っ張るなど暴行をふるい、全治2週間の傷害を負わせた。裁判所は「同種犯行で処罰を受けた前歴が数回もあり累犯期間中に犯行した点、被害回復のための真剣な努力を注がず被害者が厳罰を嘆願する点などを考えると、実刑宣告が避けられない」とした上で、「ただし、被告人の年齢と社会的環境などを参酌した」と量刑の理由を説明した。

f:id:imp0201:20191225113946j:plain

 ネット上では、この判決に怒りの声が多い。「前歴が数回もある。反省が見られないので刑を重くすべきだ。女性、しかも何もしていない方に対し、最低だと思う」、「こんな酷いことして置いて懲役1年とは軽すぎる。逆だったら5〜6年だっただろう」、「同様の前科持ちなのに実刑1年?結局、形だけの裁判だよな。日本人を襲おうと何回もそれをしようと1年しか刑が下らない。なぜなら襲った相手が日本人だからなんだと思わざるを得ない」、「前科持ちでこれだけ悪質な婦女暴行犯に懲役1年とか信じられない。韓国司法は被害者が日本人だと大甘判決するって事です」などの書き込みが。同様の前科が何度もあることから、パン氏への判決が「軽すぎる」と指摘する意見が大半を占めた。