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安倍首相辞意表明 在日コリアンの「ある発言」に大きな反響が

 安倍晋三首相が持病の潰瘍性大腸炎の悪化を理由に辞意を表明してから一夜明けた29日、神奈川新聞の記事が大きな反響を呼んでいる。

 

 パート勤務の女性や病院の看護師、精密加工業を経営する社長が安倍首相の辞任について、同紙から受けたインタビューが報じられている。その中で、県内の朝鮮学校に子どもを通わせている在日コリアン2世の母親が「無償化制度から排除されるなど、朝鮮学校は公的な差別によっていじめ倒された。政権を永らえさせるために子どもたちを攻撃の的としてさらしたことは許せない」と断じた上で、「朝鮮人差別が当たり前の優しくない社会になってしまった。これ以上ひどい首相はいないと信じたい。退陣を機に、安倍政権の負の側面を見詰める日本社会であってほしい」とコメントしたことを同紙が報じた。

 

 ネット上では「なんで勝手に日本に居座る人たちの教育費を国交の無い国の税金を使わなければいけないのでしょうか。ヘイトを主張しているようですがおたくらの政府主導の日本ヘイトの方がよっぽど酷い。権利ばかり主張するのではなく、まず義務を果たしてはどうでしょう」、「自国の海外学校の費用負担問題のみを論点にするのもおかしな意見。日本が朝鮮に、中国に日本人学校作ってもそれぞれの国は費用負担はしてくれません。その為、日本政府からの支援と割高な授業料を各自で支払ってでもその国に子供たちをいさせたいとするもの」などのコメントが。

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 また、「神奈川県民ですが、はっきり言わせてもらいます。安倍首相7年間お疲れさまでした。安倍首相はいろいろダメだと思うこともありましたが外交では対ロシアは微妙だったけど、そのほかは今までの首相にはなかった信頼感があったと思います。コロナ対応や森友は?が残るものが多かったものの、全体的に見ればよかった分類に入る首相だったと思います」という意見も見られた。