【スポンサーリンク】

韓国教授 「旭日旗応援」巡る発言に、外務省の対応求める声が

 来年に開催される東京五輪で旭日旗を巡り、韓国・誠信女子大学の徐敬徳 教授がSNSで発信した主張が大きな反響を呼んでいる。

 

 韓国では旭日旗について、帝国主義と軍国主義の象徴である戦犯機と主張し、東京五輪での使用禁止を求めている。先日には東京パラリンピックで選手に授与されるメダルのデザインが旭日旗を連想させると、大韓障害者体育会が国際パラリンピック委員会(IPC)に抗議し、メダルのデザイン変更を求めた。

 

 メディア報道によると、東京五輪・パラリンピック組織委員会は3日に「旭日旗は日本国内で広く使用されており、旗の掲示そのものが政治的宣伝とはならないと考えており、持ち込み禁止品とすることは想定していない」と旭日旗の使用について問題がないという見解を示した。

 

 これを受けて、徐教授は自身のフェイスブックに投稿。「日本が、韓国およびアジア諸国を無視して旭日旗を使用するという意向を対外的に明らかにしたのと同じ」と反発。東京五輪で日本の観衆が旭日旗を振りながら大規模な応援を行う可能性が非常に高いという見解を示し、「我々もこれに徹底して備える必要があると思う」と強調した。また、「ただ怒りをぶつけるのでなく、今回の東京オリンピックをよく活用すれば大きな機会を得られる」と主張。「世界中の人たちが見守る五輪で、旭日旗がハーケンクロイツのような『戦犯旗』であることをきちんと知らせることができる絶好のチャンスだ。よく活用する必要があるだろう」とした上で、「東京五輪で、旭日旗に関して誰が最終勝者になるかは様子を見よう。自信がある」と綴った。


 徐教授の主張に、ネット上では「そもそもそれだけ発狂するのは韓国だけ。他の国の信頼できるデータをもって、主張しているならまだわかるが、国内の話だけで主張を展開しているなら、学者としていかがと思われますが」と批判の声が多い。

f:id:imp0201:20190904105439j:plain

 日本政府や外務省に対応を求める書き込みも目立つ。「外務省。これについては言うだけ無駄だと思うかもしれないが、キチンと説明しないとオリンピックで使えなくなる可能性あるぞ。日本人の感覚で流してはダメだ」、「これに関しては、国がしっかりと対応してほしい。使っていい理由や、韓国への反論を外務省他各省でもホームページやYouTubeなどでも声を上げてほしい。一度動画やHPで掲載しただけで、仕事が終わったと思ってほしくない」など訴える書き込みが見られた。