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台風で食品が在庫切れも「韓国産」は大量の売れ残り…その意外な理由とは

 大型で強い台風19号が日本に上陸して甚大な被害を起こした中、スーパーやコンビニでは弁当やパンが買い占められ、首都圏や北関東では食品が品薄になる店舗もあった。その中で、韓国産のインスタントだけが大量に売れ残った商品棚の画像がツイッターで拡散されて話題を呼んでいる。

 

 韓国でも今回の台風の被害に対しての関心は高く、SNS上では「政治問題とは別。日本の人たちが無事に生活できることを祈るばかり」など安否を気遣う声は多い。もし、災害の緊急時に韓国産の商品だけが売れ残ったら気を悪くするかもしれない。日韓関係が悪化の一途をたどる中、韓国産の商品を敬遠していると予測する人もいるかもしれないが、実は実態は違うという。

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 ネット上では、「ただ単に、辛いから。備蓄に向かないだけ。非常用には普通のマイルドな味のものがよい」、「辛いから水が足りない状況で買えないだけで、嫌韓とは違うと思う」、「災害を想定している場合に、辛い物や刺激の強いものは、水分を必要としたり、体調に影響が出そうなものになるので、購入は避ける人が多いと思います。何でもかんでも嫌韓に結び付けるのも問題だと思いますよ」などの意見が。水も在庫切れになっている店舗が多く辛い味付けの商品を避けたため、来店客が韓国産の商品が敬遠されたのが今回の「売れ残り」の実体のようだ。