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韓国人が日本のすし屋で受けた「差別」に、中国で驚きの声が

 韓国・国民日報が2日、韓国人ネットユーザーが「日本のすし屋が韓国人を差別している」と訴え、物議を醸していることを伝えた。

 

 同紙によると、日本在住の韓国人ユーザーが1日、自身のツイッターに「今日、おいしいすしを食べてきたが、最後に気分を害された」と書き込み、すしの写真とタッチパネル型セルフオーダーシステムのソフトドリンクのページの写真2枚を掲載。ソフトドリンクのページは1枚目が日本語、2枚目が韓国語で表示されているが、水の値段が日本語では0円、韓国語では180円となっている。韓国人ユーザーは「驚いて英語や中国語でも見てみたが、全て0円だった」と主張。店側に抗議したところ、謝罪して無料で水を提供したが、「チェーン店で味も良いためよく利用していたが、今後はもう行かない」と怒り心頭だった。

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 このニュースは中国でも話題になり、ネット上では「日本で起きた出来事なのか信じられない」、「日本で差別を受けたことがないし外国人に優しいイメージがあるので驚き」などの書き込みが。一方で、「日韓関係は最悪だから、嫌韓感情が強いのかもね。韓国でも日本製品の不買運動が行われているし、どっちもどっちな感じがする」という指摘も見られた。