【スポンサーリンク】

韓国の高校で日本製文房具を捨てる活動 「プレステも壊せる?」の声が

 韓国人YouTuber・WWUKが投稿した「韓国の高校で日本製の文房具を捨てる」動画が大きな反響を呼んでいる。半導体材料の輸出管理強化制度措置に反発する韓国では日本製品の不買運動が国内で広がっているが、今回の投稿によると、光州クァンドク高校で17日午後、学生約150人が今まで使っていた日本製の文房具を箱に捨てる「不買運動行為技術」が行われたという。

 

 学生たちは「イルチェ(日製)の使用はイルチェ(日帝)からの回帰」「歴史を忘れた民族に未来はない」という横断幕を手にして約150人が参加。「今後国産の文房具などを使用し、両親にも日本製品不買運動の参加を要請することにした」と誓った。学生会長は「日本は植民地支配をしたことに対し、心からの謝罪もなく強制徴用被害者賠償判決すら黙殺し、無慈悲な輸出規制措置を発表した」とし、「このまま黙ってやられるわけにはいかないと判断した」とこの運動に至った経緯を明かした。

f:id:imp0201:20190719171416j:plain

 日本製の文房具を捨てる行為に、韓国国内のネット上では賛否両論の声が。「かっこいいね。アホどもはまだ日本に旅行にいっているのに」、「わが学生たち誇らしいです。ファイトです」、「未来の主役となる学生たちの不買運動が全国にも広がりまりますように」、「教育がいきているね。かっこいい。正しい歴史観だ」など称賛の書き込みがある一方で、批判的な意見も。「これが愛国か?冷静になろう」、「不買運動を他人に強要するな。お前らの家にプレステや任天堂はないよね?あるなら壊せよ」、「日本を避けて生活できるとでも思っているのか。情けない。いつまで煽動と洗脳させる気だ。また国を亡ぼすつもりか」などエスカレートする日本製品不買運動に警鐘を鳴らす持論も見られた。