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腹痛の女児の母親が糾弾デモ 「韓国以外で聞いたことない病名」と驚きの声が

 韓国のメディアサイトWoW!Koreaが、ソウルに店舗を構える「マクドナルド」のハンバーガーを食べた女児のチェ・シウンちゃんが腹痛などを訴え入院し、その後、「ハンバーガー病」と呼ばれる溶血性尿毒症症候群を発症したと報じた。

 

 同サイトによると、シウンちゃんの母親・ウンジュさんらがマクドナルドを糾弾するデモを29日に行った。同日午前にソウル中区マクドナルドソウル市庁店前で「韓国マクドナルド不買+退出記者会見」を開催し、会見での発言後、涙を流したという。

 

 ネット上では「子供が心配。1日でも早く良くなってほしい」と女児の容体を心配する声が多い一方で、「ハンバーガー病って韓国以外で聞いたことがない。調べたら日本や米国ではそのような症状が出ていない。疑うのは不謹慎なんだけど、本当にそんな病気あるの?」、「ハンバーガー病なんてはじめて聞いたのですが、他の国や訴訟大国アメリカとか日本でもある病気なんですか?ハンバーガー病の正式病名はどうして発病するのか?が内容から省いてかいてない?私もだいぶ食べてるけどなんで発症しないのでしょう?」など病名に大きな反響が。

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 また、「溶血性尿毒症症候群って、O-157とかの感染。日本で感染した様な記事もあったが、それなら日本人の患者も大勢出ているだろうに。マクドは関係を否定している。多分冤罪。昔、米国でマクドのコーヒーが熱く、こぼして火傷して何十億円も請求された事件があった。それを思い出したのか。かかわってはいけない」、「これO-157でしょ。マクドナルドは関係を否定しているし、集団感染していない時点で本当にマクドナルドに非があるのか疑問が残る」と指摘する書き込みが見られた。マクドナルドが全面的に争う姿勢を見せる可能性があることから、今後の動向が注目される。