【スポンサーリンク】

元徴用工問題巡る韓国外交部の「ある発言」に、日本国内で断交求める声が

 韓国外交部のイ・ジェウン副報道官が20日に開いた定例会見の発言が大きな反響を呼んでいる。

 

 韓国メディア報道によると、イ副報道官は「日本政府も積極的かつ誠意ある態度を示すべきだ」と促した。また、日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)延長期限満了を控え、「韓国政府はいつでもGSOMIAを終了する権利を持っている」と強調。「日本側が輸出規制事由として提示した条件を、韓国側がすべて満たしたにもかかわらず、韓国に対する輸出規制措置を維持しながら、非協力的な態度を固守している」と不満を示した上で、「輸出規制問題が解決されていないのは事実上、日本政府が輸出規制と強制徴用問題を結び付けているためだが、別途に扱われるべきだ」と指摘した。

 

 ネット上では「竹島を実効支配、慰安婦問題、徴用工問題。何も韓国側は誠意を見せていない、なのに日本に向け誠意を見せろとは驚きですよね。韓流やらファッションで韓国ブームだが、全て断ち切り、断交すべきだと個人的に強く思います。日本からお金を無心しているとしか感じない」、「解決済み案件を問題化させる韓国の不誠実さに、日本が『誠意ある態度』を示せるはずがなかろう。輸出優遇措置に関しては判断するのは日本であり、韓国が口出しすべき案件ではない。GSOMIAは勝手にすればいい。誠意ある態度を示すべきは韓国ではないでしょうか?」などの書き込みが。

f:id:imp0201:20200819200257j:plain

 また、これは日本が先に言うべき事だったのでは?直接関係ない国が見たら、日本の誠意を疑うのが普通だと思う。もういい加減外務省を解体し、ちゃんと世界に情報発信出来る新組織にして出直すべき」と日本政府にも不満の指摘が見られた。