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韓国人女性アスリートが児童養護施設に寄贈 「日本に帰化してほしい」の声も

 宮崎市の宮崎カントリークラブで28日に開幕する女子プロゴルフ・LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップで2連覇を狙う申ジエが、同市内の「四つの児童養護施設」にコメ190キロと、スポーツドリンクなど約1200本を贈った。

 

 09年の米ツアー賞金女王で賞金王に輝いた実力者の申はボランティア活動にも熱心なことで知られている。トーナメントで獲得した賞金やゴルフクラブのチャリティーオークションなどで得たチャリティー金を、障がい者施設や両親のいない子どもたちの施設に寄付を繰り返してきた。 

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 11年にはサイバーエージェントレディスで2位になった際に獲得した賞金616万円を東日本大震災の被災地に全額寄付。14年の「meijiカップ」では副賞であるお菓子10年分を寄付した。そんな申に敬意の念を込めてつけられた愛称が「寄付天使」。ネット上では、「この人だけは文句のつけるところがない。常に人格者ですね」、「テレサ・ルーも災害地や施設によく寄付、寄贈をしていますね。彼女は米ツアーを撤退し日本で成功したことに強い感謝の気持ちがあるのでしょう」、「申さんは神様みたいな人。強くなっても活躍しても常に優しい気持ちを忘れず恵まれない人の立場を考えてくれる。韓国でも愛されているんだろうけど、日本に帰化してほしいなと思ってしまう。彼女の存在をもっと多くの人が知ってほしい」など称賛の書き込みが多かった。