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韓国大使館員が通行人殴って逮捕 事件報じないメディアに疑問の声が

 韓国大使館の40代男性事務職員が通行人の男性を殴ったとして、警視庁渋谷署が暴行で現行犯逮捕していたことが判明した。

 

 メディア報道によると、男性職員は9月中旬、渋谷区宇田川町の路上で、20代男性の顔を殴ったという。事件当時、男性職員は酒に酔っており、面識のない男性とトラブルになったとみられる。逮捕後に大使館員であることが判明したため、同署はウィーン条約に基づき男性職員を釈放。その後、任意捜査に切り替え、同容疑で男性職員を書類送検した。男性職員は釈放後に任意捜査での出頭要請に応じたが、大使館員の不逮捕特権を理由にその場を立ち去っていたという。


 ネット上では、「何処の国だろうが逃げ得みたいな事になってはならない。任意で応じない事は無いと思うが応じないと更に韓国の印象は悪くなる」、「条約あるんかもしれないけど事件の時はそれ立てにされたら泣き寝入り?ふざけた条約だな。変えたほうがいいよ。今のご時勢に合わない条約だ」など批判の声が。

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 また、「一部のメディアしかこのニュースを取り上げていないのが不思議。事を荒立てたくないのかもしれないけど、どこの国とか関係なく起きた事実は報道するべきでしょう」、「なぜ大々的に報道しないんですか?新聞も産はきっちり取り上げていたけど、他は全然書いていないし、テレビも全然報じてない。時代遅れの条約の是非も含めてもっと多く取り上げてもらわないと」などの意見も。一部のメディアしかこのニュースを取り上げないことに疑問の書き込みも少なくなかった。