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竹島めぐり韓国で集会 その映像に日本で「ある驚き」の声が

 韓国のソウルで、竹島(韓国名・独島)の領有権の正当性をアピールする集会が25日に開かれたが、その際にメディアで報道された映像に驚きの声が上がっている。

 

 韓国では日本の「竹島の日」に対抗し、10月25日を「独島の日」と定めている。同日にソウル中心部の広場で記念行事が開かれ、市民ら約600人が参加。参加者の大半は学生や児童だった。子供たちは韓国の国旗を片手にダンスをしながら、「独島は私たちの土地だ」と声を上げるなど行事を盛り上げた。

 

 メディアでもこの記念行事の映像が報道され、日本ではネット上で驚きの声が。「子供たちがたくさんいてびっくりした。多分訳も分からずダンスしている子たちがいるのでしょう。こういう環境が反日感情を生みだしているのでしょう」、「この映像に映っている子供の多さ。親とか教師とかが強制的に参加させているんでしょうね。こうして、捏造による反日は受け継がれていくのでしょう。やっぱり北と同じ民族なんだなと、しみじみ感じます」などのコメントが目立った。 

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 また、韓国のこの記念行事に対し、日本政府に対抗措置を求める意見も。「日本の政治家は、竹島は日本の領土とハッキリ伝え、何度も抗議を重ねていく。これと、制裁強化を持ち上げていくしかないです」、「これまで日本政府は愚かにも、韓国との関係を考慮して、必要以上の抗議、国際社会への訴えをしてこなかったが、もう遠慮は要らない関係になったので、徹底的にやって欲しい」などの要望がみられた。