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ソウル開催のある集会に、「このような活動をする韓国人に衝撃」の声が

 韓国紙・中央日報によると、従軍慰安婦問題解決に向けた「定期水曜デモ」が開かれたソウルの元日本大使館前で少女像撤去を要求する集会が4日に開かれた。

 

 『反日種族主義』共同著者である落星台経済研究所の李宇衍研究委員が集会を主導。同日午後に、「反日民族主義に反対する会」「韓国近現代史研究会」など水曜集会が開かれる場所の近くで記者会見を行い、「少女像を撤去し水曜集会を中断せよ」と要求した。

 

 李研究員らは「日本軍が強制的に連れて行ったという証拠はない」「慰安婦被害者は10代初めの少女ではなく平均20代半ばの成人だった」など主張。「少女像は歴史を歪曲し韓日関係を悪化させる」とした上で、「(少女像を)公共の場所に展示し大衆に無理に情緒的共感を強要してはならない」と訴えた。さらに、「少女像は『性的奴隷』だったとする全くでたらめな話を、歴史歪曲をまき散らしている」として水曜集会の中止を求めた。

 

 少女像撤去を要求する今回の集会に、日本で大きな反響があった。「彼のような秩序を重んじる未来志向の人が韓国で増えれば関係の改善を期待する事ができる。いろいろな人から激しい批判を受けてとても大変だと思うけど体に気をつけて頑張って欲しい」、「李研究員の勇気ある言動と行動に、ただただ敬服。幼児期から徹底して教え込まれている「反日的な教育」を覆す事は容易な事では有りませんが、嫌がらせや圧力に屈する事なく是非とも真理と正義を主張し続けて欲しいと願って止みません」などネット上に称賛の書き込みが。 

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 「このような活動をする韓国人の方々がいることに衝撃を受けました。頑張ってほしいですが、反日教育が徹底されている韓国で危害を加えられないか心配です。無理だけはしないでください」、「これこそ韓国の為、韓国の未来に光を灯す集会なんですが、それが理解できないのかな…言っても無駄だけど。この方々の身が心配 親日罪で処罰されない事を祈ります」と李研究員らの身を案じるコメントも少なくなかった。