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サッカー韓国代表のある発言に、「中国を批判する資格はない」の声が

 韓国・釜山で開催したE-1選手権で10日に起きた日本-中国戦のあるプレーが3日経った現在も大きな反響を呼んでいる。日本が2-1で勝った試合の結果で、前半31分に起きたプレーだった。日本代表MF橋岡大樹とハイボールを競り合った中国のDFキム・ミンジェがジャンプしながら足裏を前に向けると、橋岡の頭部を直撃。苦悶の表情でしばらくうつぶせに倒れこんだ。

 

 主審は姜にイエローカードを提示したが、この判定を巡り、「レッドカードで退場だろ」と日本国内で批判の声が殺到した。橋岡は後半39分までプレーしたが、一歩間違えれば大けがの恐れがある危険なプレーだった。

 

 中国のメディアサイト・新浪体育は、「ジャン・ジーポンは試合中に相手の頭を蹴り、非常に恐ろしいシーンとなった。このプレーは中国の次の対戦相手である韓国の注目を集めた」と言及。今季から中国1部の北京国安でプレーする韓国代表DFキム・ミンジェが「あんなことはスーパーリーグ(中国1部リーグ)では滅多に起こらない。なぜ代表チームの試合で起こるのか分からない」とコメントを紹介した。同メディアによると。キム・ミンジェは中国1部リーグではこのようなラフプレーが滅多にないと証言したという。 

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 「Yahoo!ニュース」のコメント欄には、「分からないはずないでしょう。あなたのチームには、相手の顔を踏みつけたり、ありえないくらいに脚が曲がるようなケガを負わせる選手がいるじゃないですか!そうした平然と嘘をつける、あるいは自分たちの中で都合良く処理できる国民性を何よりも信用できないと感じます」、「ラフプレーの多い韓国代表が中国を批判する資格はないでしょう」などのコメントが。一方で、「彼はクリーンなプレーを心がけている選手なのかもしれない。その国にいる人全員が同じ思想や性格をしているわけじゃない」とキム・ミンジェを擁護する書き込みもみられた。15日に韓国-中国の一戦が行われる。闘争心をむき出しに戦う姿はファンも歓迎するが、ラフプレーで荒れるのではくクリーンなサッカーをしたい。