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韓国が自画自賛のコロナ検査方法 日本と中国では「意外な反応」が

 中国メディア・環球時報は、韓国で行われている「ドライブスルー」式の新型コロナウイルス検査が欧米諸国から注目を浴び、各国で導入されていると報じた。

 

 記事は、16日に韓国で84人の新たな感染者が見つかったが、その後の増加ペースは3日連続で100人を下回ったと紹介。その背景として、マイカーの中で検査が受けられるドライブスルー式の検査体制であることを伝えた。

 

 英BBCや米ナショナル・パブリック・ラジオなどが「毎日2万人の検査が可能という韓国では、ドライブスルー検査が大きな役割を果たしている」「市民がマイカーで測定センターの指定エリアに赴くと、全身に防護装備を着用した医師が赤外線体温計で体温を測るとともに、(体調などを)質問用紙に記入させる。リスクがあると判断された場合にはPCR検査を実施する」と報じたことを紹介。韓国大統領府の幹部が「国際標準になっている」と語ったことを伝えている。

 

 ただ、日本の防疫当局者からは「精度が低い」との指摘が出ていると紹介。湖北省武漢市で治療に当たっていた医療専門家らかも「ドライブスルー式検査は軽便なうえ、人の密集を避けられるメリットがあるが、専門的なトレーニングをした上でサンプル採集をしないと擬陽性が生じる可能性がある」と懐疑的な見方であることも伝えた。

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 日本のネットユーザーからは「欧州でパンデミックになっているから韓国の検査方法に全く説得力がない」、「日本も中国もまったく評価していないっていうので答えが出ている。韓国が誇張しているだけで制度は低いのだろう」という指摘が見られた。