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韓国の元慰安婦支援団体「使途不明の寄付金」謝罪に、日本で「外交問題」の声が

 元従軍慰安婦を支援する韓国の元慰安婦支援団体「日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯(正義連)」が17日までに、寄付金を原資に「元慰安婦の憩いの場」として建設した建物の管理を団体前代表の父に任せ、管理費などの名目で14~20年に約7500万ウォン(約650万円)を支給していたと明らかにした。団体は親族を管理人としたのは配慮が足らなかったと謝罪した。

 

 正義連はソウルの日本大使館前で毎週定例の抗議集会を開催した。1992年から水曜日に開催してきた同集会だが、元慰安婦の中心的存在の李容洙さんが正義連の寄付金の使途に疑問を呈した上で、廃止を呼び掛けていた。正義連に批判的な保守系メディアが不透明な会計処理があると相次いで報道。「前代表の尹美香氏らがペンションのように使っている」などと報じられていた。

 

 このニュースに日本のネットユーザーからは、「慰安婦問題解決に向けた努力をことごとく水泡に帰せしめた。尹美香の悪業を慰安婦自身が告発したのは画期的。メディアの一連の記事に尹美香がどのように反応するかが見ものだったが、予想通り自己弁護に終始し、あろうことか慰安婦を老いぼれ扱い。痛いところを突かれた反日新聞ハンギョレは逆切れ。北と通じているともいわれる尹美香は徹底的に追及されるべき」など大きな反響が。

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 「これが韓国の正義の実態ですね。で、これから元慰安婦問題はどうするつもりなのでしょうか。癒し財団の一方的な解散。日本が拠出した10億円の使途。この件にも大きく関わる国家間の問題ですよね。どんな申し開きをするのでしょうかね。元慰安婦問題で日本をゆする手口もこれからは使いづらくなりますね。元募集工の件も似たような正義なんでしょうね。反日種族主義の関連本も韓国内でベストセラーになっているみたいだし。韓国民には自国のやってることがどんなに恥ずかしいことかに早く気づいて欲しいものです」、「ボロボロと不正が出て来ますね。30年もの間どれだけ団体の上層部が、特に代表が私腹を肥やしたか明らかにして欲しい。日本から渡った10億円がどのように使われたのかは、日本政府にちゃんと報告して欲しいです。朴槿恵大統領と安部総理が交わした国家間の金銭のやり取りですから。慰安婦問題の終わりの始まりのような気がします。世界中に建てた『平和の少女像』の行く末はどうなるのでしょうか?」という指摘も見られた。