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日本のメディアが報じない韓国の「過激な反日パフォーマンス」とは

 韓国の市民団体が、安倍首相の顔写真に札がプリントされた紙切れを投げつけるパフォーマンスをソウル市内で行ったことが大きな反響を呼んでいる。

   

 韓国のメディアサイト・WoW!Koreaによると、このパフォーマンスを展開した約70の市民団体は5日午後にソウル市内の国会前で記者会見を開き、「加害者の謝罪がない寄付金は被害者を侮辱するもの」と主張。文喜相国会議長が提案した徴用工賠償案「1+1+α」を即刻中断するよう要求した。

 

 このパフォーマンスにネット上では、「案を出したのは日本側ではないのに、なぜ他所のトップを批判するんでしょうか。お金がほしいパフォーマンスだけしていれば良いのに、おかしな人たちだ」、「これって安倍総理は関係ないだろ。オフレコはあったみたいな話はあるが投げ付けるならそちらの人だろ」など批判の声が。「ヘイト行為が公然と行われている。しかも事実に基づかないことに対して。大人の対応で“遺憾”を表するだけではダメだと思います」など日本政府に対応を求める意見も見られた。

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 また、「こういったことをテレビや新聞は取り上げない。だから若者はネットに動き、動けない高齢者は騙される」、「日本の新聞やテレビもこういう出来事を伝えてほしい。忖度して情報規制する必要はないと思う」など日本のメディアもこのニュースを伝えるべきというコメントが少なくなかった。