【スポンサーリンク】

韓国紙「伊藤博文直筆?韓国銀行の定礎板を撤去検討」で、中国人から反響が

 韓国紙・中央日報は12日、日帝の朝鮮総督府初代統監である伊藤博文の直筆として言われている韓国銀行旧本店(現貨幣博物館)礎石(定礎板)の字体に関連し、文化財庁が真偽を考証後、撤去を検討すると報じた。

 

 同紙によると、問題の定礎板は1909年に設立されたソウル小公洞韓国銀行旧本店に属していて、文化財保護法上、現状変更を行う場合には関連手続きを踏まなければならない。争点は定礎板が本当に伊藤博文の直筆かどうか、もし直筆の場合には撤去しなければならないかどうかにまとめられる。韓国銀行は「(文化財の)現状変更を要請する条件が整えば(撤去申請を検討)することができる」という立場だ。

 

 国会文化体育観光委員会の文化財庁国政監査で、鄭在淑庁長は「今月26日に確認監査前までに書体専門家などと共に現地調査を終える」と名言。伊藤博文の文字であることが確認された場合、定礎板を撤去するかどうかについては「韓国銀行・ソウル市など関係機関の意見を聞き、文化財委員会審議を経て結論を出す問題」と答えた。

f:id:imp0201:20200728113111j:plain

 日本のネットユーザーからは、「まあ、好きにすればいいと思うが、併合されたのを嫌がる君らが、併合反対派の伊藤博文を悪人扱いするのは、日本人からすると奇異にしか映らないってことを少しは知った方がいい」、「伊藤博文の直筆かどうかを検証するよりも前に、彼は当時の朝鮮半島にとって本当はどうだったのかをしっかりと検証すべきかと思います」などの指摘が。中国人からも「日韓併合という歴史がある中で、伊藤博文は併合に反対派だったということは歴史で証明されている。韓国の教育ではこの事実が教えられていないのだろうか」というコメントも見られた。