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韓国人アーティストが死去 「衝撃の事実」に日本で大きな反響が

 バンド「Monopoly」の元ボーカルで歌手のチョン・ジェフンさんが3年間にわたるがんとの闘病の末、2日に死去していたことが分かった。33歳だった。韓国のメディアが一斉に報じた。

 

 チョンさんは07年から14年までのMonopolyで活動、「江陵行きたい」、「マリア」、「お前のオレ」などを歌った。ソロ活動では『星が降り注いだ日』が知られ、現代美術マネジメント・アート・コリアン所属で活動。イ・ホヨンの『花の時間』などをアルバムのジャケット写真として使用した。

 

 チョンさんの訃報に日本でも大きな反響が。「自分より年下で頑張っている方が亡くなるのは本当に悲しくなります。まだまだやりたい事がたくさんあった事でしょうご冥福を心から祈ります」、「33歳の若さ……しかも癌。日に日に弱って行く体力、気力を自分自身で受け止め日々を送る辛さを考えると涙が出る。たかがコロナだって、目が覚め、いつものように青い空に風に揺れる新緑の木々……しかし、コロナウィルスが蔓延してるんだぁ。今日も感染せずにいる。って恐怖の抑圧で いっぱいになるのに。。ご冥福を祈ります」など若すぎる死を悼むコメントが。

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 また、「意外と良識あるコメントが多くて安心した。誰であれ、人の死に対しては相応の態度をとらないといけない。僕らはそういう教育を受けてきた」、「ひとの命に 日韓問題は関係ないね。そこの意識差はみなあまり無いようで。日本の芸能人では無いが、悪人でも無い、ただただ、頑張ってた人が若くして亡くなられた。寂しいこと」という意見も見られた。