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韓国発日本行きの航空券 中国で「衝撃の価格」と話題に

 新型コロナウイルスの感染が広がり、世界各国で旅行を自粛する動きが広がる中、韓国の航空業界で超激安の航空券が話題になっている。

 

 朝鮮日報によると、2月は通常なら繁忙期だが、新型コロナウイルスの感染拡大を懸念して旅客需要が急減。LCC(格安航空会社)のイースター航空は仁川~大阪区間の片道運賃を6000ウォン(約570円)に、仁川~東京の片道運賃は1万5000ウォン(約1390円)に定めた。正常運賃はそれぞれ27万ウォン(約2万5000円)、31万ウォン(約2万8800円)のため、2.2~4.8%の価格だという。

 

 同紙は航空業界関係者の説明として、航空機を止めておくだけでも駐機費用がかかる上、スロット(特定の時間帯に空港を利用する権利)を別の航空会社に奪われてしまう可能性があるため、既にスケジュールの決まっている路線の運航を中止するのは容易ではないという。

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 中国のネットユーザーからは、「飛行機の値段とは思えない衝撃の価格。それだけ観光客がいないということか」、「韓国は日本への国民感情が良くないのも影響しているのだろう。ただここまで安いとは…」と驚きの声が多かった。