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韓国船が日本のEEZ内で海保測量船に中止要求 日本で「ある制裁」求める声が

 海上保安庁は15日、東シナ海の日本の排他的経済水域(EEZ)内で海洋調査をしていた海保測量船が、韓国公船から中止を要求されたと発表した。これを受けて日本政府は外交ルートを通じ、韓国政府に抗議した。

 

 各メディア報道によると、測量船「平洋」は同日午前4時20分頃、長崎県男女群島女島で海洋調査中、韓国海洋警察庁の船から「韓国海域で海洋調査を行うには、韓国政府の事前同意が必要」と無線で即時中止を求められた。その後も韓国側は繰り返し中止を求め、太平洋付近を並走しているという。

 

 日本のネットユーザーからは「日本の排他的経済水域で海保の船が調査する。これのどこに問題がある?彼の国は常軌を逸している」、「終戦の日に足元を見に来たね。文が慰安婦で対話したいと言った日に、日本に実力行使かよ。さすが二枚舌韓国。海自で臨検してください。EEZ内ですから」などの書き込みが。

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 一方で、「日本領海内で好き勝手されているのは、今まで日本が他国に外交面で甘すぎたからと反省すべき。領土問題に関して、終戦の日に戦争しろ。っとは言わないが、平和的かつ効果的な金融面など、きつい制裁は必要な時代だと思う」、「もう抗議だけとかで済ませるのは良くない。こんな相手に、金融保証や技術協力とか支援する日本も、海外から見ればおかしく映っているのでは?日本の遺憾とか口だけの抗議で終わらせるから、海外に対する説得力に欠けてしまう」など日本政府の対応に疑問を呈する意見も目立った。