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ツイッターのキーワードランキング 韓国で「不買運動」の順位は…

 ツイッターが10日、2019年の1年間における世界のユーザーが生成したツイートとアカウントを分析した結果を発表した。

 

 社会分野で最も多く言及されたキーワード1位は「検察改革」。チョ・グク前法務部長官の辞任に関連する検察改革に対する声が高まった結果とみられる。続いて、社会分野キーワード2位には「不買運動」。日韓関係の悪化に伴い、韓国国内で日本製品の不買運動が起こったことで大きな反響を呼んだ。データ分析期間に合計130万件言及され、ツイッターでは電子製品・自動車・食品・化粧品など日本企業と製品リスト、不買運動ポスターが活発に共有された。不買運動が本格化した7月には「1週間の話題のキーワード」に2度選出された。3位は「首脳会談」。米国のトランプ米国大統領と北朝鮮の金正恩国務委員長が軍事境界線で会って握手をする様子を撮影したホワイトハウス公式アカウントの映像ツイートは再生回数610万回を記録し、大きく順位を上げた。

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 ネット上では、「不買運動というのは悪質なイジメの一種だと思います。民主国家が国を挙げてこんなイジメ行為をするなんて信じられないです」、「不買運動が2位に入っていることが反日であることを象徴している」と不快感を示す声が。また、「民間人はグローバルな視点で物事を見ているのに、政治家やマスメディアは時代錯誤で、時代遅れな言動ばかり発している。いい加減に気付かないと、世界中で笑い者になるだけじゃなく、取り残されるだけなのに」と指摘する意見も見られた。