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「北朝鮮と統一したい?」 韓国の調査結果に、日本で「驚きの数字」の声が

 韓国メディア・世界経済が、6月20日から7月10日に満18歳以上の男女1003人を対象に行われた統一意識調査で、南北統一や北朝鮮に対する韓国国民の認識について、54.9%が「南北が戦争せず平和に共存できるのなら統一は必要ない」と回答したことを報じた。

 

 記事によると、この数字は朴槿恵政権時の2016年の調査時の43.1%より11.8ポイント高い数字で、文在寅政権となり、韓国国民の北朝鮮への認識が悪化したことを裏付ける数字となった。一方で「統一を望む」との回答は26.3%で、16年の37.3%より11ポイント低下した。

 

 また、「北朝鮮に関心があるか」との質問には61.1%が「ない」と回答。15年の50.8%より10ポイント以上上昇し、60%を超えたのは今回が初めてだった。また、南北の軍事力に関する質問では、「北朝鮮が強い」の回答が39.9%で、「韓国が強い」の回答の32.1%を上回った。

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 このニュースは日本でも話題になり、ネットユーザーからは、「まだ26.3%が統一を望んでいるのが驚き。核を手放さないし、南北連絡事務所も爆破したりしているのに…」、「文政権になって北朝鮮に友好的な姿勢を示しているが、北朝鮮には完全に敵対視されている。統一してほしくないと国民が思うのは当然だろう」など様々な反響が見られた。