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韓国が軍艦島展示に反発で世界遺産取り消し要求に、中国で「意外な反応」が

 韓国政府が長崎など8県の23施設で構成する「明治日本の産業革命遺産」の世界文化遺産の登録取り消しを求める書簡を、国連教育科学文化機関(ユネスコ)に月内に発送することを決めたことを韓国メディア・聯合ニュースが21日に伝えた。

 

 産業革命遺産の全体像を紹介する「産業遺産情報センター」で長崎市の端島(通称・軍艦島)に関する展示内容について軍艦島での朝鮮半島出身者への差別的対応はなかったとの証言内容も含まれている。韓国はこの内容について、「歴史的な事実を完全に歪曲した内容が含まれる」と強く反発していた。

 

 ネット上では、「元島民というまぎれもない当事者の証言を尊重すべきです。韓国がやっていることこそ、歴史修正であり、歴史歪曲だ。文政権の反日政策は逆効果だ」、「どこまでもどうにもならない国です。北との関係が絶望的で、国民の目をどこかに向けなければならないと考え、これからも日本への風当たりは強くなるであろう。根本的にこの国と国交をすること事態日本の将来にとってリスク。将来もずっと日本へは観光客も来なくていいし、コロナで往来できない今の状態を日本もこれをきっかけに国交もなくなっても良いのでは。日本の企業はリスク回避のためにも早く撤退してください。日本政府は今後も断固たる対応を」など韓国政府の対応に不快感を露わにするコメントが。

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 また、中国のネットユーザーからも「今、対処しなければいけないのは関係がかつてないほど悪化している北朝鮮なのでは。文在寅大統領は国民の怒りの矛先を向けていることで怒りを鎮めているようにしか見えない」、「韓国政府はそんなことしている場合ではないだろ。北朝鮮が脱北者のビラ配りに怒って南北共同連絡事務所を爆破している。この状況をもっと真剣に受け止めないと」という意見が見られた。