【スポンサーリンク】

文政権崖っぷちか 韓国検察のある決断に、「日本も見習うべき」の声が

 韓国の通信社・聯合ニュースによると、韓国検察は23日、チョ・グク前法相が不正の情報があった元政府機関幹部に対する内部監察もみ消しに関与した疑いがあるとして、職権乱用容疑で逮捕状を請求した。チョ氏は当時、大統領府の民情首席秘書官で、検察はこの疑惑に関して今月中旬にチョ氏から2度の事情聴取をしていた。裁判所は26日に逮捕状を発付するかどうかの審査を行う予定だという。

 

 チョ氏は10月に法相を辞任した後は公職から退いているが、逮捕されれば文在寅政権の任命政権が問われ、国民の支持にも大きく影響する可能性がある。Yahoo!ジャパンのコメント欄には、「いよいよ、検察も文政権に本気で戦争を仕掛けて来た様だ。仕掛けなければ検察の権力はバラバラにされ政権は強力な力を持つ事になり、既に司法は政権の意のままの状態で在りこのままでは韓国は完全に左翼政権に牛耳られ民主主義が崩壊するとやむにやまれぬ心境なのでしょう。ユン検察を応援しています、頑張って下さい」、「これで文政権の任命責任は逃れられないし、世論の動向次第では来年4月の総選挙で負ける可能性も充分にあるだろう。もしこの総選挙で負ける様な事になれば、文政権がレームダック状態に陥るのは間違いないから、文政権の任期はまだ2年半程残っているが、任期を全うせずに沈没ずる可能性が高い」など大きな反響が。

f:id:imp0201:20191210062403j:plain

 また、「こういった政府や政権が誰であろうと疑義があったらちゃんと調べて処罰するところは韓国に見習うべきだと思う。日本の司法、それも上層部は政府、与党に弱すぎる」、「韓国の検察はある意味まともだね。日本人の側からすれば韓国のスキャンダルに何やっているのだと思うが、その反面じゃあ日本の検察はどうなのだと言われれば日本は政府に抑えられて政権に響くような案件には手を出せないような今の状況は韓国よりも悪いのではと思う」など、安倍政権に忖度していると指摘されることが目立つ日本の検察に対して厳しい意見が少なくなかった。