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韓国の李明博元大統領が懲役17年実刑確定に、「文大統領の方が酷い」の声が

 大統領在職中にサムスン電子などから巨額の賄賂を受け取ったとして、特定犯罪加重処罰法上の収賄罪などに問われた元大統領、李明博被告(78)の上告審判決で、韓国最高裁は2懲役17年、罰金130億ウォン(約12億円)などとした二審判決を支持し、李被告と検察の双方の上告を棄却。実刑が確定した。

 

 判決公判には出廷しなかった李被告は08~13年に大統領を務め、12年に現職大統領として初めて島根県の竹島(韓国名・独島)に上陸したことで知られる。日韓関係が大きく悪化する引き金となったが、日本のネットユーザーからは「毎度毎度の事とはいえ、大統領が保守系に変わったら恩赦されるんであろうけど、本当に中世の韓流ドラマを見ているようだ。つくづく最高裁は法というより、国民情緒や時の大統領の意向から感情的に判断しているようにしか思えない。韓国の最も原始的な面が現れるのが最高裁だわ」、「日本との関係を悪くした大統領なので、どうなろうと構わないのですが、政権交代が王朝交代みたいになってしまうと、真の民主主義は根付かないように思います」など判決に疑問の声が。

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 一方、韓国のネットユーザーからは「悪質な横領で懲役17年でも少ないぐらい。厳しく罰してほしい」という指摘がある一方で、「横領で私腹を肥やした李元大統領より国全体をおかしな方向に誘導している文大統領の方がよっぽどひどいと思う」という意見も見られた。