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韓国で「北朝鮮より日本への敵対的感情が高い」調査結果に、中国人から反響が

 韓国紙・中央日報日本語版が報じた韓国人の日本に対する敵対的な感情を有しているという調査結果が大きな反響を呼んでいる。

 

 東アジア研究院と成均館大学東アジア共存協力研究センター、中央日報が「2020年韓国人のアイデンティティ」の調査を実施。全国満18歳以上の男女1003人を対象に5月6日から27日まで面接員による対面面接調査(PI)方式で行った。05年から5年周期で調査しており、今年で4回目となる。

 

 結果によると、中国に「敵対的」な感情を有しているという回答が40.1%で15年の16.1%から24%ポイント増加した。日本に対する敵体感は58.8%から71.9%に13.1%ポイント増え、友好的感情は17.3%から9.9%に落ちた。また、米国に対する15年の4.8%から10.2%と2倍以上に増えた。友好的な感情は77.3%から63.7%と13.6%ポイント低くなった。

 

 この結果に、ネット上では「北朝鮮より日本に敵対的な感情を有しているって凄いな。この結果を突きつけられて仲良くなろうとはならないでしょうし、韓国人の国民感情を考えたら不可能だと思う」、「韓国の反日への敵愾心は北朝鮮のそれより高いらしい。しかし忘れてないか?今の繁栄は日本からの技術供与であり経済協力があっての事。都合の良いものは受け付けるが、しかし日本とは折り合えない。しかし日本から必要なものは自分の都合でいつでも呼び込める?そんな虫の良い話はない。いつまでも二枚舌を使い分けるやり方は通用しないと思うが」などのコメントが。

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 また、「中国人だけど、それなら日米間で安保協力を結んでいることが大きな矛盾に感じる。反日感情が強いのは文大統領の影響も強いのだろう」という意見も見られた。