【スポンサーリンク】

韓国政府のあるツイッターに、「国を挙げてのヘイトスピーチ」と批判殺到

 韓国政府が公式ツイッターに「旭日旗は憎悪の旗だ。平和の場である五輪で、応援旗として使われてはならない」と投稿したことが大きな反響を呼んでいる。韓国は旭日旗が軍国主義の象徴と主張。来年開催される東京五輪・パラリンピックでの競技場持ち込み禁止を主張しているが、日本政府は反発している。 

f:id:imp0201:20191123085932j:plain

 ネット上では、「これはもはや国を挙げてのヘイトスピーチですよ。国家がツイッターで発信すべき事案ではない」、「日本でヘイトを問題視している人たちにききたいです。こういうのってヘイトではないんでしょうかね?」など批判の声が殺到。また、「少なくとも駐日大使を招致した抗議が必要。一国家が影響力の高いSNSを利用して展開したこれは、厳しく処断しなければいけない。米大統領の私的なツイートとは次元が違うし、それを言い訳には使わせない」、「これは韓国政府の正式な意見と言うことでいいのか?広報担当の個人的な思いではなくて。そうならば、日本政府は明確に抗議をすることができるし、韓国政府に堂々と問いただすことができる」と日本政府に毅然とした態度で抗議を求める意見が多かった。