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北朝鮮船に違法積み替えの韓国船 罰金額に、中国で驚きの声が

 韓国紙・中央日報によると、韓国関税庁が北朝鮮船舶と違法に交易した韓国船会社に「輸出入虚偽申告制」を適用し、罰金1500万ウォン(約140万円)を科していたことが判明した。

 

 同紙の報道によると、関税庁は18年9~10月に北朝鮮船への違法積み替えの疑いでパイオニア号、ルニス号を捜索したのに続き、昨年4月には関税法上の「虚偽申告罪」の適用が可能かどうかを調べた。これら船舶は18年4月から昨年1月まで計12回にわたり韓国政府に出港目的地を「シンガポール」と申告したが、シンガポール港湾庁は入港事実を否認していた。

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 当初は違法積み替え規模によって数十億ウォンから数百億ウォン台の罰金刑も予想されていたが、実際の金額はこれを大きく下回った。ネット上では「形式上の罰金なので支払い後に返却されます。国策なので。もしくは、見つかった場合はペナルティで微々たる罰金刑?」、「瀬取りについてはお咎めなしって判決だよな。ホントにどこまでも従北政権だね。国連の制裁逃れを国家ぐるみで行っているのが韓国と言う国だ。制裁決議違反で韓国に制裁をするべき」など批判的な意見が多かった。中国のネットユーザーからも、「これなら公表しない方がいいのではないかと疑われる。罰金も払われるのか疑わしい」、「信じられない。罰していないに等しい」と疑問を呈する書き込みが目立った。