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米国のある動きに、「韓国経済が一気に崩壊する」と危惧の声が

 北朝鮮宣伝サイトのメアリは5日、イラン革命防衛隊のソレイマニ司令官を殺害した米軍の空襲を非難。「中東が『米国の墓』になるだろう」と持論を展開した。

 

 メアリは「世界軍事専門家らは最近、米国が中東地域戦争というドツボにはまり、もがいていると評価する」とした上で、「親米国家も内部の政治・経済的危機を口実に米軍の派兵要請に消極的に参加し、米国を絶望的にさせている」と伝えた。北朝鮮はイラン、イラク、シリアなど中東内の反米国家と友好的な関係を維持していることから、米国に批判的なトーンだ。

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 ネット上では、「北朝鮮も驚いたと思うが、それ以上に文政権は驚いたと思う。イラク、イラク駐留米軍、イランの関係を韓国、在韓米軍、北朝鮮に置き換えると今回の攻撃は韓国が反対しても米軍は動く可能性を北朝鮮、韓国に示したことになる」、「北が攻撃される可能性が現実味を帯びてきましたね。そうなれば韓国経済に信用不安が広がり一気に崩壊しますよ。日本が今できる最善は、迅速な撤退に尽きると思います」という書き込みが。文政権は北朝鮮に友好的な姿勢を取るが、米朝関係は予断を許さない。朝鮮半島が危機的状況に追い込まれれば、韓国経済も大きなダメージを受ける危険性がある。韓国だけではない。今年東京五輪が開催される日本もテロ発生のリスクが高まる。緊迫中東情勢は決して他人事ではない。