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菅首相の靖国奉納を批判した韓国政府に「言行不一致」と反発の声が

 菅義偉首相が靖国神社に真榊を奉納したことに対し、韓国政府が批判した。

 

 菅首相は就任後初めて迎える靖国神社の秋の例大祭に「真榊」と呼ばれる供え物を奉納。7年8カ月にわたり官房長官を務めた際は、靖国神社の参拝、供え物を奉納することもなかった

 

 メディア報道によると、外交部は17日の報道官論評で、「韓国政府は日本の過去の侵略戦争を美化し戦争犯罪者を合祀した靖国神社に日本の政府と議会指導者が再び供え物を奉納したことに対し深刻な遺憾を表す」と批判。「韓国政府は、新内閣発足を契機に日本の責任ある指導者が歴史を直視し過去史に対する謙虚な省察と真の反省を行動で見せることで韓日関係の未来志向的発展要求に応じることを強く促す」と糾弾した。

 

 与党「共に民主党」のチェ・インホ首席報道官も書面論評で、「靖国神社への供物奉納は北東アジアの周辺諸国に大きな傷を与える行動。深い失望と遺憾を示す」と綴った上で、「菅首相が前任指導者の誤った道を踏襲するか懸念される。過去史を謙虚に省察し、周辺国と協力する新しい道を選択するよう望む」と求めた。

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 ネット上では、「明らかな内政干渉は止めるべき案件。最近の中国や韓国の発言や行動を見ていたら、もはや気を使う必要は何処にもない。閣僚であれ議員であれ、有志ある者は堂々と参拝すれば良い。参拝を控えたからといって、中国や韓国が現在の態度や考え方を改めるとは到底思えないのだから尚更。日本は令和という時代になったのだから、被害者ビジネスに付き合うのはそろそろ止めるべきだし、妥協や譲歩を繰り返し物事を丸く収めて来た時代は終った」、「当時日本のために亡くなられて方々に頭を下げ『真榊』を奉じることに、いちゃもん付けることはあってはならない。ならば韓国のベトナム戦争時、ベトナムでしたことと戦死者に頭を下げることもやめるべき。ベトナム戦争時の愚行、訴訟を棄却するよう言いながら。言行不一致もはなはだしい」など韓国政府に反発の声が多かった。