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韓国が司法機関への信頼度OECD最下位…韓国の「ある対応」に驚きの声が

 経済協力開発機構(OECD)が加盟37カ国を対象に各国の司法機関に対する信頼度を調べた結果、韓国が最下位だった。ネット上では、この結果に大騒ぎした韓国大法院(最高裁判所)の対応が大きな反響を呼んだ。

 

 OECDが加盟国ごとに国民1000人に「裁判所を信頼するか」を尋ねた設問で、「信頼する」との回答は韓国が最も少なかった。韓国紙・朝鮮日報によると、大法院は大騒ぎになり、裁判所関係者から「(大法院の)幹部の間で韓国の順位をどうにかして削除すべきだ」と話が出たという。大法院は9月中旬に外交部を通じ、OECD本部に異議を申し立てた。異議は質問事項が正確ではないという趣旨だった。OECDは司法機関への信頼度を調べる際、「韓国の司法システムと裁判所を信頼するか」と尋ねたが、「司法システム」には裁判所だけでなく、検察や刑務当局も含まれるため、裁判所だけに限った信頼度調査とは言えないというものだった。大法院関係者は「裁判所と検察でどちらの信頼度が低いのかあいまいだ」と話した。大法院の問題提起を受け、OECDは近く発行予定の最終報告書の司法機関信頼度ランキングから韓国を除外する方針だという。

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 韓国大法院の動きに対し、ネット上では、「日本の感覚で言えばありえない。すべてを受け入れろとは言わないけど、思い当たる節があるでしょう」、「OECD調査結果を抗議で無きものにしようと、いつもの発想」「まずいことがあると、自らを正そうとせず、隠蔽しようとする。極めて韓国らしい」などの批判が。「まあ、当然の結果とは言えるが、根本的には司法機関と言うより、国民自体の信頼が問われていると思うけどね」、「司法どころか役人から軍人、メディア迄政権寄りの人材で固めちゃっているんだから事実上の独裁政権!経済崩壊しているのに支持率上昇?」などの書き込みも見られた。