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韓国では常識?日本人が驚く韓国人カップルの行動とは

 日本と韓国ではカップルのコミュニケーションやスキンシップに大きな違いがある。国でカップルの行動を一括りにはできないが、日本人は人前で手をつないだりするのが恥ずかしいと思う人が多いが、韓国人は大胆にスキンシップを取る傾向がある。年齢が低くなるとイチャイチャする傾向はさらに強くなる。韓国人カップルの間ではまったく不思議でないが、日本では驚かされる行動を挙げてみた。

 

・人前でキスをする

 韓国に行くとデートスポットだけでなく、エレベーターの中、人がたくさんいるカフェなどでも堂々とキスをしているカップルが多いことに気づく。時には満員電車でもキスをするため、目のやり場に困ることも。特に10代後半から20代と年齢が低くなると堂々とキスをしているカップルが目立つという。

 

・写真撮影も周囲の目を気にせずラブラブ

 日本ではプリクラなどカーテンがある場所は周囲から見られないため、男性が後ろから女性をハグして写真を撮ることがあるが、人前で撮影する時は共にピースサインするなど大胆に密着したポーズはあまり見られない。一方、韓国のカップルは周囲の目を気にせず男性が女性に後ろからハグしたり、互いの頬をくっつけたりするなどラブラブな様子で写真を撮る。また、男性が女性のキスマークを付けて手をつないだ写真を撮るのもSNSで定番だ。

 

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・「愛している」「好きだよ」と愛情表現がストレート

 日本人男性は彼女に「愛している」と言う機会が少ないのではないだろうか。プロポーズの時でさえもなかなか口にできない言葉だが、韓国人男性は日常生活で「愛している」「大好きだよ」とストレートに愛情表現を口にする。もちろん、女性の方も言葉で直接的な愛情表現をする。

 

・連絡を1日中頻繁にする

 これは日本でも珍しくないかもしれないが、韓国のカップルは朝の「おはよう」から夜の「おやすみ」まで頻繁にメールやLINEでやり取りをする。返信が遅かったりなかった場合は激怒すして別れ話に発展することも。用事がなくても必ず連絡を取り合うカップルが多い。