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韓国であるゲームの開発に、「狂っている」と批判の声が殺到

 韓国の公共放送局・KBSが慰安婦を題材にしたゲームを開発することに、日本国内で批判の声が殺到している。

 

 KBSによると、歴史的事実を背景に当時の惨状と被害を知らせ、歴史の現場の中に入って苦痛の中、ハルモニ(おばあさん)たちを救出するゲームだという。ゲームはインドネシアにある日本軍の慰安婦収容所が舞台。プレーヤーはゲームの主人公となって現在と過去を行き来しながら救出の手がかりを探していくストーリーになっているという。実際に元慰安婦らにテストプレーを要請した後、来年に発売される予定だという。

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 このニュースに、Yahoo!ジャパンのコメント欄に批判の書き込みが殺到。「普通の感覚なら、こういったことに対してゲームにするというのは不謹慎に感じるが、彼らには日本への嫌がらせとともに金になればよいというのが優先されるのだろう」、「病気も病気。ここまできたか。頭おかしいな。逆に、恥ずかしい気持ちはないのかな?すごいね」、「狂っているとしか思えない。ゲーム化する神経が理解不能。このゲームを問題視する声が韓国国内でないのか。日本で同じようなゲームの開発が発表されたら世論の反発をくらって発売できない」など憤りのコメントが目立った。また、元慰安婦にテストプレーをさせるという案についても、「被害が本当で苦痛であったなら、ゲームなんてエンターテイメントに出来ないはずなのに。やっぱり金目的なんだねって言われても仕方ないわ、これは」と疑問の声が目立った。来年に商品化が実現した時は、さらに大きな波紋を呼びそうだ。