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韓国で計162人がコロナ大量感染に、日本で「ある施設」の休業延長望む声が

 韓国ソウル・イテウォンの「クラブ集団感染」関連の累積感染者数が162人に増えたことが確認されて大きな反響を呼んでいる。

 

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 現地のメディア報道によると、韓国中央防疫対策本部のクォン・ジュンオク副本部長は16日の定例会見で「この日のクラブ関連の累積感染者は162人である。クラブ訪問者が88人、その接触者は74人となった」と報告した。キョンギド(京畿道)で発生したソウル拘置者の職員の感染者が4次感染の事例であることを明らかにした。インチョン(仁川)の塾講師によって2次と3次感染者が拡がったが、4次感染の事例は今回が初めて。クォン副本部長は「ソウル拘置所勤務の職員は4次伝播事例である」とし「ソウルのカラオケルームに立ち寄った3次感染者と旅行に行ったのち感染した」と語った。この職員は一緒に旅行に行った人が感染者だという事実を知り、そのことを拘置所側に知らせ、自宅隔離後に検査を受けていたという。

 

 ネット上では「日本も他人事ではなく、緊急事態宣言が解除されて以前と同じ生活をしようとしたら再度感染拡大してしまうという事例だと考えなければならない。新型コロナウイルスに感染しない為にやる事は緊急事態宣言下と同じように細心の注意が必要だと思う」、「4次感染まで拡大か・・日本でも未症状感染者から同じ様な事例は起きているのでしょうが、それは、感染経路不明者として数に現れているのでしょうね。日本も規制緩和が進むにつれ、気が緩み同じ様なことが起きかねません。対岸の火事でなく、悪い事例と捉え、同じ様なことが起きない様、注力しましょう!」など反響の声が。

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 また、「まるで一ヶ月後の日本を見ているようだ。新薬が開発されるまでは緩くすれば間違いなくこうなる。ライブハウス、クラブは再開反対」、「クラブはやっぱダメだね。密集してるし、換気ができない。一人スプレッダーがいたら、瞬く間に感染が広がってしまう。クラブやライブハウスは相当長く休業が必要かもしれない」などクラブやライブハウスの休業延長を望む意見も少なくなかった。