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韓国・ソウルが日本産水産物の放射能無作為調査に、ある懸念の声が

 韓国の大手紙・ハンギョレ新聞は、福島県などから韓国国内に輸入する食品に対して放射能検出の懸念が広がっていることから、ソウルが日本産農水産物など流通食品を無作為で回収し、放射能検査を行うことを報じた。


 同紙によると、ソウルが市民放射能監視センターと共に日本産農水産物80件、加工食品80件など流通食品160件を無作為に回収。ソウル市保健環境研究院を通じて「放射能および食品安全性検査」を行い、リアルタイムで結果を公開することを明らかにしたという。鷺梁津水産市場、可楽農水産物市場、大型スーパーマーケットに流通する日本産鮮魚などの農水産物、輸入食品と日本産原料を使った菓子などが検査対象。ソウルは今回の検査を含め、回収した食品に対する放射能および安全性検査の詳細な結果を「ソウル市ホームぺージ」と「ソウル市食品安全情報ホームページ」を通じてリアルタイムで公開する予定だという。


 韓国では11年の福島原発事故後、日本産の8県の水産物と14県27品目の農産物に対する輸入禁止措置が維持されているが、日本産鮮魚などの水産物や流通食品に対する懸念が広がっている。

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 ネット上では、「正しい数値を公表してください。諸外国にも影響がありますからね」、「韓流プロパガンダの新展開が加速しているようですね。基準をわずかに超えただけでも、瞬間的に超えただけでも、世界に向けて強力にプロパガンダを展開するでしょうね。日本そのものが汚染されている、とプロパガンダするための調査なんでしょう」など検査に対する不信感が目立った。また、「最初から買わなければいいだけのこと。悪意しか感じない印象操作や風評被害は、より一層日本の生産者の方々に迷惑をかけるだけなので是非そうすべきです」と不快感を示す声も少なくなかった。