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不買運動後初 韓国で「日本車の販売増加」に、中国人から反響が

 韓国メディア・韓国経済TVは3日、韓国で日本製品不買運動が始まった昨年7月以降で初めて日本車の販売が増加した。

 

 同紙によると、8月の日本メーカーの自動車の新規登録台数は1413台で前年同月比で1.1%増加。記事は「不買運動の雰囲気がやや落ち着いた上、日本メーカーが新車を発表して積極的なマーケティングを行った影響とみられる」と分析している。レクサスの販売台数は昨年同月比16.6%、トヨタは20.1%減少したが、ホンダは74.6%も増加したという。

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 このニュースは中国でも取り上げられ、ネット上では「不買運動をしている意味がないだろう。軸がない韓国人のスタンスが見える」、「ニンテンドースイッチも売れているし、もう日本製品の不意運動やめたら?」などの書き込みが。一方で、「せっかく車を買うならレクサスとか性能のいいホンダの車買った方がいいよね」、「高齢者は日本製品の購入に抵抗はあるけど、若い人たちはないでしょう。不買運動自体が時代遅れだと思う」などの意見も見られた。