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韓国で9歳男児死亡 義母の「恐ろしすぎる」虐待に、日本で怒りの声が

 義母がカバンに7時間閉じ込めた9歳の男児が死亡する悲惨な事件が韓国国内で起き、日本で大きな反響を呼んでいる。

 

 韓国メディアの報道によると、男児は1日午後7時25分ごろ、天安のアパートで旅行用の鞄の中に7時間以上閉じ込められ、心肺停止で病院に運ばれた。その後に意識が戻らず、3日午後6時30分ごろに心肺停止と多臓器不全で死亡した。

 

 義母は男児に対してカバンに入るよう命じ、自身は外出。旅行用鞄の大きさは横50センチ・縦70センチほどだった。義母が3時間後に帰宅すると、カバン内で男児が失禁しているのを確認すると、再び44センチ・60センチの大きさにカバンに入れ替えたことが判明。義母は「ゲーム機を壊したのに『壊していない』とうそをついたため、教育のために鞄に閉じ込めた」と警察の取り調べに供述しているという。

 

 男児は先月も頭を負傷し病院で治療を受けていたという。当時、男児の目と手などにも傷跡があったため、児童虐待の疑いで通報を受け、児童保護専門機関が義母をモニタリングしていた。

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 日本のネットユーザーからは「ひどい、この子の苦しさを想像するだけで涙が出ます。虐待の兆候があったなら、保護してあげて欲しかったです。この義母は、一生刑務所で暮らして!」、「どんな気持ちで死んでいったんだろう。孤独で寂しくて辛くて悲しい気持ちで一人亡くなっていったと思うと胸が破裂しそうです。心かはご冥福をお祈り致します。次は優しい親のもとに生まれてくるんだよ」など悲しみと怒りの声が殺到。「日常的に虐待されていたのだと思うと 心が締めつけられます。男の子…辛かっただろな。自分も 閉じ込めた箱に詰め込まれてみたらいい。写真みるところ その巨漢では無理でしょうが。義母ということは 父親の再婚相手だったのだろうか。父親はちゃんと義母と息子の関係を理解できていたのだろうか。父親にも責任は十分あると思う」という意見も見られた。