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まだ捕まらない…逃走男を手助けした知人らにも処罰を求める声が

 窃盗罪などで実刑が確定し、横浜地検が収容しようとした小林誠容疑者(43)が19日に逃走して丸3日が経とうとしている。大手メディアによると、小林容疑者の知人女性が「神奈川県厚木市から同県大和市まで車に乗せた」と話していることが報道された。コンビニの公衆電話を使うなど知人らに連絡して逃走の手助けを求めていることも判明。ネット上では「小林容疑者の知人たちも逃げていることを知っていながら手助けしているなら犯人隠匿罪にするべき」と処罰を求める声が多い。

 

 報道によると、小林容疑者は19日午後1時過ぎ神奈川県愛川町で横浜地検の職員5人と警察官2人が小林容疑者を収監するため自宅を訪れた。すると小林容疑者は「お前らだましたな。準備するから出て行け!」と叫び、突如警察官らに向け刃物を振り回したという。事故発生から4時間後の午後5時ごろ、横浜地検が小林容疑者の逃走を発表。小林容疑者の車を発見したが、逃走された。逃走翌日の20日早朝、知人女性に厚木市内から大和市まで車で送られた後、別の知人の男性宅に立ち寄ったとみられる。この知人男性は「短時間いたが、すぐに立ち去った」と説明している。

 

 小林容疑者は刃物を持っている可能性が高く、事件に巻き込まれる危険性もある。不安は募るばかりだ。警察の捜査だけでなく、目撃情報や小林容疑者の知人の通報も犯人確保の大きな手助けになる。一方で逃走していることを理解していながら、それを手助けする行為は犯人蔵匿及び証拠隠滅の罪で、3年以下の懲役又は30万円以下の罰金に処せられる。

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 ネット上では、「知人もすでにこの男が逃げているのは知っているはず。逃亡の手助けをしているという事は犯罪の幇助と同じ事それなりの処分を受けさせなければこうして逃げ続けられてしまうと思う」、「連絡があったり、直接会ったりした知人も、通報しなければ、被疑者隠匿で、実刑にした方がいいと思う。衣類や金銭や車を与えたり、貸与したものは、もっと重罪で。通常より更にまわりの刑罰を重くした方がいい。本人は1日出頭が延びるごとに、刑を更に課すとして、もっと大々的に、公開捜査するべき」などの声が。近隣住民の不安を払しょくするためにも、一刻も早い逮捕を願うばかりだ。