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小泉進次郎議員「育休を検討」発言に、批判の声が

 フリーアナウンサーの滝川クリステルさん(41)と結婚した自民党の小泉進次郎衆院議員(38)が記者団に年明けの第1子誕生後、育児休暇の取得を検討していることを明らかにした。メディア報道によると、小泉氏は「率直に考えている。ただ、世の中でお勤めしている方と議員ではベストのあり方、理解が得られる形もきっと変わる。何が良い形なのか、周りの人たちに聞いている」と述べたという。
 

 ネット上では、小泉議員が育休取得を検討していると発言したことに疑問や批判の声が目立つ。「育休を一般的にも広めたいからこそ、とは思うが夫まで育休を取る必要がある立場ではないでしょう?親族やシッターなど、クリスタルを支える環境は作れるはず。進次郎さんが取るのは、見当違いであると思う」という指摘が。

 

 また、「殆どの会社員などは男性育休が取れない状態。パフォーマンスとして自分が率先して男性育休を取得するより、一般人が男性育休を取りやすい社会環境や法律の整備をすることが国会議員の役割だと思います」、「難題課題だらけの日本です。育休は取るべきだが国政を考えて取る日、取らない日を決めるべきでしょう。富裕層な二人親やベビーシッターもお願いできるハズです。早早と宣言するなんて特別と考えているように見えます。時代を担うのであればまだまだ甘えが強すぎです。国民の為に全力を注いで下さい。人気だけでは舵取り出来ません」など手厳しい書き込みがみられた。

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 一方で、小泉氏への批判的な意見に反論の声も。「個人的には(育休を)取ったらいいと思いましたが、コメントをいくつか見たら、否定的な意見ばかりでしたね。確かに国会議員という地位だったり、歳費の問題だったり、地元の有権者の事だったりといろいろ課題がありますね。でも、生まれてくる子どもにとっては、小泉さんが父親であるわけだし、国会議員だろうがサラリーマンだろうが、その立場に違いはないわけで…。自分は子どもがいないので偉そうなことは言えないけど、これから同じ立場になる人(国会議員だけでなく、地方の首長・議員も含めて)のためにも、いろんな意見を聞いて、小泉さんがモデルケースになったらいいと思います。世襲議員であり、若手では有名で人気もあって、奥さんも有名、なおかつ多分お金もたくさん持っているであろう、小泉さんがやることに意義があると思います」と育休の取得を支持する見方もあった。