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小池都知事が4連休で外出自粛呼び掛けに、「ある疑問」の声が

 東京都で22日、新たに238人のコロナ感染が確認された。小池百合子都知事は臨時会見で、23日からの4連休中について言及。「外出はできるだけ控え、外出する場合には万全の準備をしていただきたい」と都民に向けて呼びかけた。

 

 しかし、東京都の訴えと政府の見解が違うことで都民は戸惑っている。菅義偉官房長官は22日の記者会見で、4連休の都民の外出について「政府としては体調の悪い方には外出を控えていただきたい。外出する際にも『3密(密閉、密集、密接)』を避けるなど、感染防止策を徹底していただきたい」と発言。「感染防止策をとれば外出しても構わないということか」と問われると、「専門家の委員の皆さんからご理解をいただいている」と容認した。

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 ネット上では、「政府が感染が拡大している地域に口を出すのは良いかもしれないが、感染を増やさない対策をしているのに、それを邪魔するような発言は良くない。政府主導でやるのか?地方に任せるのか?ハッキリして欲しい」、「国と都はよく連携して意志を統一して下さい。この状況で都外に出られますか?どう考えても無理ですよ。行くなと言うべきです。最近の国の発言、本当に賛成できないです」など政府へ怒りのコメントが目立った。