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小池都知事が再選確実の都知事選で、「ある数字」に驚きの声が 

 東京都の小池百合子知事が5日夜、再選を目指して立候補していた同日投開票の都知事選で当選確実の報を受け、「ただいま2期目当選確実の報を受けました。改めまして都民のみなさま方の力強いご支援に対して大変嬉しく感じると同時に、これから大切な2期目、その重責を担っていくその重さに責任を感じるところでございます」と述べた。

 

 小池知事はコロナ禍となった今回の都知事選で大規模な集会や街頭演説は行わず、オンラインでの情報発信に注力した。再選した理由について、「都民ファーストの都政、情報公開、賢い支出などからなる東京大改革を進めた4年に対しての都民のご支援、ご支持の成果かと考えている」とも語った。 

 

 対抗馬として注目された元日本弁護士連合会会長の宇都宮健児氏、れいわ新選組の山本太郎党首、前熊本県副知事の小野泰輔氏は票が割れて、小池都知事を利する形となった。

 

 ネット上では午後7時半で推定投票率は37・32%と前回を下回る投票率の低さが話題に。「なんでこんなに投票行かない人間がいないか理解に苦しむ。きっとオンライン投票にしても投票率は大して上がらないんだろうな。19時頃になったらスマホの画面をジャックされて、誰かに投票しない限り画面が切り替わらずスマホが使えなくなる…みたいな機能でも入れない限り、無関心層が投票することは無さそうだな」、「東京都知事って、凄く重要なポジションなんですけど、投票率が少な過ぎて悲しくなりますね。選挙に行かない年齢層は、優先順位が低くなりますよ。既に若い層は票にならないので、無視されていますけど」などのコメントが見られた。

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 また、「対抗馬がいないからね。こんなのでは政策論争にもならないよ。小池が勝つと思って意味ないからと選挙に行かないのがいちばんの問題だよね。例え無記名投票でも行って投票する事に意味があるのだからね。選挙に行くのは高齢者が多くて票を得るには高齢者優先の政策になるからね。無記名でもまとまればそこを気にして政策をする必要が出てくるからね。選挙は行かないと若年層の政策の優先順位が下がっていってしまう」と警鐘を鳴らす意見も見られた。