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コロナで失言?小池都知事の「ある発言」に、怒りの声が殺到

 東京都の小池百合子知事が2日、テレビ朝日のニュース番組「ワイド!スクランブル」に生出演した際の発言が大きな波紋を呼んでいる。

 

 先月25日夜の記者会見で「ロックダウン(都市封鎖)」の表現を用使い、先週末の不要不急の外出を自粛して欲しいと要請した真意について番組内で説明。「みなさんにハッと気が付いてもなわなければ。ダラダラと長く長く、この状態を続けて毎週のように“休んで下さい、ここ行かないで下さい、〇〇しないで下さい”というようなことばかり言っていたら、みんなも滅入りますし、まずショックがないと」と論じた上で、「ずっと"ぬるま湯"で来た日本ですから、ここは目覚めて欲しいという思いで申し上げた」と明かした。

 

 小池都知事のこの発言にネット上では、「ぬるま湯に浸っているのは政治『屋』の頭の中だろ。責任回避の自粛要請しかしてないし,こんなときだけ法律がないことを盾に何もしない。普段は法律がないことを良いことに好き勝手自由にしているくせに。政治『家』というのは,こういう非常事態に責任を取ってでも動く人間のことだ」、「渡り鳥として、常にぬるま湯に浸かっていたのは小池都知事でしょ。若い世代は知らないかも知れないが、四十代〜世代は知っているよ。そんな貴方からは何言われても説得力が全く無い。責任ある仕事から逃げまくってきた貴方だからね」など「ぬるま湯発言」に反発の声が。

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 また、「本当にやばくて政府が出さないなら、北海道みたく、都道府県知事が緊急事態宣言出せばいい。やばいなら、国の判断待ってられません都民の皆さん緊急事態宣言を都知事として発令しますくら言えればいいのに。結局は政府も都知事も同じ」、「まぁ、正直な感想としてあまりやる気を感じられない内容だったよね。自ら率先してリーダーシップを取って動く、という感じはなかった。出来ない理由をいくつもあげて、どうしたらできるかについてはまったく考えてないな。つまり、都民ファーストじゃなくて都知事選に向けた自分ファーストだったってこと」と小池都知事の新型コロナウィルスへの対応策に不満の見方が多かった。