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コロナ感染確認後「消えた女性」に、大きな反響が

 高知県四万十市の医療機関で新型コロナウイルスの感染が確認された後、同県宿毛市の医療機関に入院するまで足取りが不明になった女性について、保健所職員が16日夕に中村駅で発見し、入院を説得したことを県が翌17日に発表して大きな反響を呼んでいる。

 

 各メディア報道によると、大阪府在住の30歳代とみられる女性は13日午前11時40分高知駅着の高速バスで高知入り。午後5時27分中村駅着の特急で四万十市に移動後、同市の別の友人宅で1人で過ごしていたという。女性は発見された中村駅で大阪行きの切符を持っていたという。

 

 ネット上では、「自分の行動がウィルスを広めるとはっきり認識出来るのだから、こういう行動を取った時点で傷害罪で逮捕してほしい。そうでなければ次から次へとこう言った奴が出てきて、それによって感染者が出てきてしまう。それが医療への負担を重くする」、「もう、こういう奴を公務執行妨害で逮捕できるくらいの法改正が必要。公共の利益は私権よりはるかに重視されるべき」など行方をくらました女性に刑罰を求める声が。

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 また、「探し回った保健所職員の苦労を労いたい。同時にこのようにして無駄に費やされる社会的コストについて、しっかりと社会教育すべきだと思う。たった一人の軽率な行動のために、行政はもとより係わって濃厚接触者となった方々や雇用している事業者は、当然経済的な負担を強いられる。現行法で刑事罰は無いとしても、民事で損害賠償請求される行動だという事をしっかりと認識させるべき」という意見も見られた。