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神戸小学校いじめ 週刊誌の「衝撃の報道」で加害教員に怒りの声が

 神戸市立東須磨小の男性教員が先輩の同僚教員4人から羽交い締めにされてカレーを目にこすりつけられるなどの嫌がらせを受けた問題で、「週刊文春」の報道が大きな反響を呼んでいる。

 

 17日発売の「週刊文春」によると、加害側の30代男性教諭がいじめの被害を受けていた20代の男性教員と女性教員に「お前ら今日やらんかったら、知らんぞ」と言い、性器を握らせるなどの行為を強要。携帯電話に証拠画像を送らせるなどしたと報じた。保護者説明会が16日に同校で開かれ、加害教員4人の謝罪文が保護者に伝えられたことがメディアで報じられたが、同誌の「性行為強要」報道が事実ならまぎれもない犯罪行為だ。

 

 ネット上では、「性行為については信憑性はどうかとおもう。これがごく普通の社会人の感想。しかしもし事実ならば、この記事をみた児童、生徒が明日からどのような行動を起こすか。おそろしいほどの暴走行為に大人は制御できなくなる。彼ら彼女らは、公道を昼間歩けなくする必要がある。そして意に反しての性行為をせねばならない裏社会へと転落してもらう」、「記事の信憑性は定かではないが、それくらい暴君だったのかな。記事が本当なら狂気の沙汰ですね。退職は当然だし、こういった教師が生まれる職場環境や人事について教育委員会は真摯に受け止めて改革をしないと結果的に生徒や親が被害者になってしまう」など批判の書き込みが殺到した。 

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 また、「やっている悪事をみたら反社の恐喝事件かと思いますね。それに、小学低学年の作文みたいな反省文、本当に教師ですか?なぜ、逮捕して取り調べしない。証拠隠滅や口裏合わせする可能性があるでしょう」、「当事件をご担当される検察官の皆様へ。絶対に不起訴処分にしないください。何がなんでも起訴するという強い信念でこのモンスターと対峙して下さい。宜しくお願いします」と刑事処分で厳罰を求める声も多かった。