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神戸小学校いじめ 加害教員の家族が「ネットリンチ」を回避する方法とは

 神戸市立東須磨小の男性教員が先輩の同僚教員4人から羽交い締めにされて目にカレーをこすりつけられるなどの嫌がらせを受けた問題で、体調を崩して休んでいる被害者の男性教員(25)が11日、代理人の弁護士を介し、兵庫県警に暴行容疑で被害届を出した。他にも20代の女性教員が、加害側の男性教員からセクハラを受けていたと被害を訴えている。

 

 神戸市教育委員会では、計4人の教諭についてもいじめがあったことを認めており、加害側の4教員に刑事処分を求める声が殺到している。SNS上で加害側の4教員の実名や顔写真が流出。いじめを黙認したとされる前校長の実名、顔写真、赴任先の小学校などもさらされている。住所も特定しようという動きがあることから、加害教員の家族に危険が及ぶ可能性がある。

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 ネット上では、加害教員の家族に向けられたメッセージが見られる。「流出している実名が珍しい加害教員もいる。夫を守りたい気持ちもあるかもしれないけど、やっていることは犯罪なので誰も同情できません。あなたたち家族もそういう目で見られる危険性がある。奥さんは早く別れて子供と苗字を変えて別の場所で暮らした方が良いと思う」、「これは刑事事件に発展する可能性が高いでしょう。加害教員は絶対に許されないが、その家族には何の非もない。結婚している人はさっさと別れた方がいいし、親も縁を切った方がいいと思うよ。刑自体はそんなに重くないと思うけど、加害教員は冷ややかな視線や扱いを受ける人生が待っている。ネットリンチを回避するためにも家族はさっさと縁を切った方がいい」などの指摘が。辛いかもしれないが、今後の人生を考えた時に加害教員に寄り添うのか、別れるのか決断しなければいけないだろう。